かいデデダイアリー

かいデの日記 スマブラや色々

活動報告 1月

 12月31日に内定を辞退して1年スマブラのトッププレイヤーになる、それを軸に生活していくための活動をする宣言してから約1ヶ月が経過しました。1月中何をしていたのか簡単に書いておこうと思います。

 

・スマバトSP1に参加

 関西名だたる強豪揃う中、ギリギリ4位で予選を通過。予選を抜けた後は、表ヨシドラさん、裏コメさんと格上にさっさと処されてしまい最速敗退。予選でも格上の人には全然敵わなかったし、上位勢との壁を感じた。特にトーナメントでは、僕がvipの住人を危なげなく倒す感覚を逆の立場で味わった。明らかに前より強くなっていることは間違いないがまだ上位勢にワンチャン勝つには及ばないと思った。

 その日帰ったらインフルエンザだった。みなさん本当にお気をつけて。

 

・ウメプロ参加

 僕は3日目のみ参加。ピザがうまかった。

 予選はかなりボロボロで1勝で7人中6位だった。予選落ちはないので切り替えて臨んだものの表TKMさん、裏なぎーぬさんで最速敗退。動きは悪くなかったので完全に実力で負けたという印象だった…フリーもたくさん負けてかなり落ち込んだけど、良いところもあって実りはあったので悔しさだけ残して次に活かすことにした。ピザがうまかった。うめきさん本当に大変そうだったけど楽しかったです。ありがとうございました。

 

YouTube配信始めました

 1月10日にTwitchからYouTubeに配信先を完全移行。Twitchサブスクライブしてくれていた人本当にすまん。記事を書いている今日の時点でチャンネル登録者数124人。100人達成しただけでかなり嬉しいですが6月の終わりまでに1000人が目標なのでペース的には全然よくないですね。しかしTwitch配信は約一年やって90人とかだったので、やはりYoutubeライト層の力はすごい・・・。(もちろんTwitchで今のような精力的な活動を行っていたわけではないけど)余談ですが、僕の配信を見てシモンを使い始めたって人がいて本当に嬉しかったです。実力はまだまだなので、もっとシモター使いとしての深みを見せられるようにしたいですね。

 2月からはなるべく毎日配信、少なくとも2日に1回は配信する予定です。パソコン買い換えたら動画投稿もお勉強しつつやっていく予定です!

↓よければチャンネル登録お願いします!

www.youtube.com

 

・筋トレ始めました

 あまりにも体が貧弱で、オフ大会なんて正直もう午後には疲れてるしトーナメント終わった後にはフリーしようにも疲れて脳死でやってしまう、なんてことが多くありました。体調も崩しやすくこれはいかんと思ったので食生活の改善と睡眠時間の確保、適度な運動で体力をつけ筋トレだけでなく生活習慣自体を大きく見直すことにしました。アルバイトもフィットネスジムの受付に応募する予定、なんとトレーニング器具使い放題らしい・・・。いつかチームに所属した時、ユニフォーム着るのにガリガリじゃかっこつかないですしね、えへへ。

 

・卒業研究が終わった!!

 昨年からずっと僕を苦しめていた卒業研究がほぼ終わりました!まだ卒論書くのが終わってないけど一番の悩みのタネであった卒業研究発表が終わったし、2月中に卒論の直しが返却されて本提出が済めば本当の本当に終わり。約一年間これにずっと悩まされていたので無事に終わって本当に良かった・・・。今必死に卒論書いてるんですが1月中はまだ忙しいので配信やらオフやらは行けないしできないです!申し訳ない!2月から切り替えて頑張るのでよろしくお願いします。

 

・みんな支援ありがとう!

 前回の記事を公開して、何人かの方々からほしい物リストを送って頂きました!本当にありがとうございます!送って頂いたのは鯖の水煮、ツナ缶、味噌汁、ハイチュウ・・・など食料品多めでマジで助かってます。今日のお昼も鯖の水煮を味噌汁とご飯、納豆で食べました。食費が浮いたぶん平日大会の交通費などに充てられるので本当に助かってます。ありがとうございました!

↓前回の記事

kaiddd.hatenablog.co

 と、1月はこんな感じでした。さっきも書きましたが卒研のせいで全然配信もできずオフにも行けず、なんなら全然スマブラもできてなかったのでもどかしかった!配信できなかったので発信という意味でブログもいつもより多めに書いているつもりなんですが、足りないですね~これからはせめて週一で記事を出したいところです。これといった活動ができなかったのでゆるめの活動報告になりましたが、毎月終わりに何をしているのかこうやって記事にして発信していきたいと思います。それでは~

嬉しいサポート方法

 こんにちは!かいデデデです。

 最近、めちゃくちゃ嬉しいことにオンラインオフライン関わらず「ブログ読みました!頑張ってください」と声をかけられるようになりました。知ってる人はもちろん、知らない人にも言われるのは大晦日に投稿した記事をRTして下さった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

 

内定辞退の理由と、これからについて - かいデデダイアリー

↑大晦日のあの記事

 

 さて、この記事を投稿して、僕の友達の一人からこんなリプライを頂きました。
f:id:kaiddd:20190114180716j:image

 非常にありがたいことに、僕を応援してくれている人はたくさんいました。1日3回はエゴサするので、少なくとも僕の名前が入っているツイートに関しては全て見ていると思います。もちろん、頑張れ!と思ってくれているだけで涙ぐんでしまうくらい嬉しいものです。しかし、このリプライをくれた方のように、もっと具体的なサポート方法が知りたい人もいることがわかりました。と言うことで、今回は僕がされて嬉しい支援方法について紹介したいと思います。

 

1、ツイートのいいね、リツイート

 最も簡単にできることで嬉しいのはやはりツイートのいいね、リツイートです。ツイッター廃人の僕は1日の多くの時間をツイッターに費やしてしまうのですが、いいねやリツイートは素直に嬉しいです。いいねされれば自己承認欲求が満たされて精神的に安定するし、リツイートされればそれ+僕という人間の宣伝にもなります。これから活動していく上で、「かいデデデ」という存在を知ってもらうことは非常に重要なので、ブログやYouTube配信開始ツイート、その他諸々リツイートして頂けると本当に嬉しい、ありがたいです!

 

2、投げ銭でのサポート

 投げ銭とは、配信だったりブログだったりネット上でコンテンツを発信している人に対しての少額の支援のことで、最も直接的なサポート方法だと思います。YouTube配信でのスーパーチャット等がそれに当たります。僕はまだ投げ銭のサービスを利用していませんし、投げ銭をされる程の立場でもないと思っているので今は銭を投げられることはないですが、YouTube収益化条件を満たした時にはスパチャを送ってくださると僕が踊ります。

 

3、Amazonほしい物リストでのサポート

 この記事を書く上で最初に思いついたのがこれです。投げ銭と同じでこれもかなり直接的なサポートですね。

 一昔前まではほしい物リスト公開するとやれ強欲やら何やら言われていた気がするんですが、今はそんなことはないんですかね、思っている人はいても隠れているのでしょうか。

 一応昨日急ごしらえで作ったほしい物リストをここに貼っておきます。僕も水とか鯖缶とか送って貰えると食費が浮いて本当に助かるので食料品ばっかりです。

Amazon CAPTCHA

 

4、応援の言葉、メッセージ

 正直な話、これが1番助かっています。大晦日に記事を公開して、良くも悪くも色々な反応がありました。その中で僕に見えるように暴言を吐いている人をうっかり見つけてしまい、誰もが応援してくれるとは思ってはいませんでしたが、日頃慣れていない悪意を向けられるとさすがに僕もダメージを受けました。暴言ひとつで参ってしまう僕のハートの弱さもこれからの課題ですが、盗みとか人殺しみたいな悪いことはしてないんだからほっといてくれればいいのに…と思いました。

 そんなハートの弱い僕を助けてくれたのは応援です。頑張って!とか応援してる!とか言ってもらえると、あぁ頑張ろうと思うことができました。オンオフ関わらず声かけてくれた方々本当にありがとうございました…非常に勇気づけられました。

 もちろん応援だけじゃなく厳しい意見をくれる人もいました。ルナマドさんなんかは僕の配信の悪いところを指摘してくれて、非常に参考になりましたし、名前は伏せますがDMで僕の態度や、これからについて意見をくれた方もいらっしゃいました。まだ改善できていないところばかりですが、ここはこうした方がいいんじゃない?等の意見または応援は、DMでも匿名がよければ質問箱でも送って頂けると助かります。

 

 ここまで僕のされて嬉しいサポート方法の紹介でした。今思いつく限りではこんなもんだと思います。最後になりますが、これらのサポートは義務ではなく善意によって行われるものです。応援のコメントも含めて、僕をどんな方法でもサポートしてくれる方々には本当に感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

YouTubeで配信してます!お暇があったら見に来てください!

かいデデデ - YouTube

 

かいデデデが生まれた日

 僕はオフ大会に行くと必ず聞かれる質問があります。

「かいデデデさんって、デデデ使わないんですか?」

 A.使いません!

 初めてのオフ大会から、数日前のスマバトSPまで一度もこの名前についてつっこまれなかったことはありません。当たり前です、この名前でパックマンやシモンが出てくるんですから、つっこまない方がおかしいでしょう。僕はこの質問をされる度に、「それにはね~深いわけがあるんですよ~」とか適当な言い訳をして誤魔化してきました。これは主に説明が面倒くさかったからなんですが、さすがに濁し続けるのもなあと思ったので、ここにかいデデデという名前の由来、なぜデデデを使っていないかを書いておこうと思います。

 

 時は遡ること8年前、僕はまだ中学生でした。その頃はまだスマブラガチ勢ではなかったので、地元の友達とスマブラXでワイワイ遊んでいました。僕はその地元の仲の良い友達グループの中では、いわゆる「いじられキャラ」だったので、何かあるたびにいじられていました。いじる側としては正直いじることができれば何でもいいのでしょう、僕が何か変な行動をすればすぐいじられたし、変な行動をしなくてもいじられました。

 ある日、地元の友達とスマブラXで遊んでいると「かいって、デデデに似てない?」と訳のわからないいじりを始めました。僕は太ってない(むしろ痩せ型)し、ペンギンでもないし、たまにグワ!とは叫ぶかもしれないが全くデデデに似ていません。これは非常に質の低いいじりであり、何年もいじられキャラをやっている僕からしたら赤点同然のいじりをされて呆れ返り「お前のいじり、4点」などと言うところですが、いつの時代もいじられキャラに人権などなかったことを思い出し、反抗せずそのまま「かいデデデ」キーコンが作られました。

 その時はまだガチ勢じゃなかったので、その時にはまだ自分のHNにはなることはありませんでした。それから約4年が経過しスマブラwiiUが発売、何ヶ月か遊んでいるといつの間にかスマブラwiiUにも「かいデデデ」があることに気がつきました。まーた下らないことやってんな~と思いつつ、冗談交じりでフレ戦やガチ部屋をかいデデデキーコンで遊び、ちょっとふざけてtwitterのHNもかいデデデに変えて遊んでいました。

 遊びすぎた。

 遊んだ後はすぐに元の名前に戻せばいいのにも関わらず、かいデデデという名前でいじられたり、話題になるのが嬉しくなっちゃった僕は、あろうことかかいデデデというふざけた名前のままガチ勢として活動してしまいました。

 本当は改名を考え、実行に移したことはありました。昔は「おなかすいたー」と言う名前で活動していたので、おなかくんだかそんな感じの名前に一時期改名していたのですが、全く定着しませんでした。それから改名しようかな~と漠然と考えているだけで実行に移さず、今に至ります。

 よくかいデデデと言う名前を見て、「昔デデデ使いだったんじゃないか」とか謎の考察をし始める人もいるんですが、全く関係ないです。友達の雑ないじりから生まれただけなので、僕は本当に全然デデデ使えないです。

 この名前を見て名前詐欺やめろカスと思う人もいると思います。(これに関しては本当にすいません許してください)しかし僕がここまでインパクトのある名前じゃなかったら、今までスマブラであったあれやこれやもなかったと思うので、結果的にはこの名前でよかった、と僕は思っています。#かいデデデさん応援隊 とかいう最強のタグもありますしね。

 新作を前に、改名しようか悩んでるんだよねって何人かに話すと、やめないで!!本当に!!と熱く説得されてしまったので、新作もこの名前でやっていきます。ふざけた名前ですが、これからもよろしくお願いします。

 

内定辞退の理由と、これからについて

 こんにちは、かいデデデです。前回の記事の最後にトンデモ発言したことによって、ブログのプレビュー数が個人ブログではなかなか見られない数字になっていたことに驚きを隠せません。(主にアユハさん、あばだんごさんのパワーだとは思いますがRTして下さった方々ありがとうございました)

 内定を蹴ったことは本当です。あの記事を公開してからオフでなぜ内定を蹴ったのかその理由をよく聞かれました、しかしその度になんとなく笑って誤魔化し、濁していました。ここでは誤魔化さずしっかり説明したいと思います。

 僕はスマブラspでトッププレイヤーを目指し、このeスポーツの世界で生きていくことに挑戦したいと思っています。正直に言って、そのために内定を蹴りました。もちろん自分でもあまりにも無謀な決断だとは思っていますし、多分僕が一番それを感じています。それなのに何故こんな馬鹿げた決断に至ったのか、それをこれからきちんと説明していきたいと思います。

 何故内定を蹴ったのか。日本トッププレイヤーの中では社会人スマブラーも多く、むしろ専業の方が少ないでしょう。社会人になること=トッププレイヤーにはなれない、という式が僕の中にあった訳ではありません。内定を蹴ったその経緯、それは噛み合いでした。

 僕は今年の3月から就活を始め、7月には終えました。業界はIT業界、いわゆるSEになる予定でした。この業界を目指した理由としては、父、兄とIT業界勤めであり身近であったからであり、お兄ちゃんITだし、俺もそうしよ〜っとみたいな感覚です。本当に全く真面目に就活してなかったことが伺えます。そして就活を終えた僕は、俺の寿命も数カ月やな〜などと考えながら残りの命を過ごしていました。10月からは入社式、内定者懇談会、入社前研修等等が始まりました。その3つを終えわかったことは、僕の入社する企業はトンデモない体育会系かつ、古臭い習慣の残る会社だということでした。(入社式にて、決意表明ーーーッッ!!と、運動会の選手宣誓のようなことをさせられる等、色々ヤバそうな雰囲気を感じました)

 就活する上で、割と自分の肌似合いそうな会社を選んだつもりでしたが、実際に開けてみればこれでした。わがままな僕はこの会社では絶対にやっていけないと感じました。それならば内定辞退→再就活となるのが当たり前ですが、ちょうどその頃には僕を刺激する2つの出来事がありました。それは海外大会のTBHに行ったこと、ウメブラFINALまでの1ヶ月間、予選抜けを目標に本気で努力するも、あと少しで届かず、悔しい思いをしたことです。

 TBHスマブラ4最後の大型海外大会ということで、卒業旅行のような感覚で行ってきました。初海外遠征、楽しかったことはもちろんですが、結果は振るわず、もっとこの世界で活躍したいという刺激になりました。そしてウメブラFINAL、この大会は本当にスマブラ4最後の舞台であり、最後くらいは本気で取り組みたいという気持ちから、ウメブラ初の予選突破という目標を立て練習しました。しかし結果はプール敗者側決勝での敗退、こんなことで思う人もいるかもしれませんが、残念ながら僕の人生ではこのウメブラFINALまでの1ヶ月間が最も頑張った出来事であり、非常に悔しい思いをしました。スマブラ4が終わり、スマブラspが始まり、僕はスマブラspでは必ず結果を残すぞ!と決意しました。

 結果を残すために最も邪魔になるであろう存在、それが就職、仕事でした。どこか企業に就職し、新しい仕事を覚えながら、責任が伴う別の何かに意識を割かれながらスマブラを本気でやれるか考えた結果、不器用な僕には不可能だという結論に至りました。僕はプレイヤーとしては良くて中堅、中堅下位程度の実力であり、そのような実力のないプレイヤーが片手間に仕事をしながら最上位まで駆け上がるには、いつ終るかわからないこのゲームにおいては間に合わないのではないか、とも思いました。

 もともと考えていた内定辞退、スマブラへの情熱、この2つが噛み合ったことで、かなり話が飛躍していますが内定を蹴りスマブラでトップを目指すという決断に至った訳になります。

 この決断ができたことは僕が恵まれた環境下にあったことが大きいと思っています。僕は今年度で大学を卒業する予定ですが、学費は全て両親が支払い、奨学金も借りていません。内定を蹴る前にはもちろん親に相談しました。僕が何を思ってどうしようとしているか、包み隠さず話した所、まぁとりあえず1年はやってみていいんじゃない、と心配で仕方ないであろう所で背中を押してくれました。僕の人生一のわがままを突っぱねず聞いてくれた両親には本当に感謝しています。ここまでが、内定を蹴った理由と、その経緯です。

 次に、これから僕がどのように活動していくかです。正直に言って、まだ何も決まっていないというのが現状です。生きていくには食べなくてはいけなくて、食べるにはお金が必要です。一番最初に考えたことは、YouTube等での動画の広告収入です。トッププレイヤーのあばだんごさんが自身のYouTubeの広告収入についてnoteに書いてくれていました。

note.mu

あばだんごさんはスマブラガチ勢であれば知らない人はいない程の有名な方で、YouTubeチャンネル登録者数10数人の僕とは比べ物にならない程の差がありますが、これくらいできればどれくらいの収入になる、という1つの指標になるので本当にありがたいです。動画投稿を1つの収入源にするのであれば、知名度がなければ話にならないでしょう。名を知ってもらうためには、オンライン、オフライン関わらず大会で名を挙げることが最も効果的でしょう、特に知名度を上げるための活動を行っていなくとも、大会にて上位に食い込む選手というのは、ガチ勢のみならずライト層にも強者として認知されるものです。

 しかし、大会で上位に食い込むと口で言うのは簡単ですが、実際のところ今の僕の実力ではかなり厳しいでしょう。僕の現在のスマブラspの実力はスマメイトレート1600程で、THE中堅といったところ、今の実力では万が一にも大会で上位に食い込むことはできないでしょう。それではどうするつもりなのか、もちろん僕はわずか数週間で大会で一旗挙げてやろう!などとは考えていません。親から与えられた期間は2019年の一年間、その一年フルに使って成果を挙げていきたいと考えています。その中で両親を納得させられるような成果を挙げることができれば、それ以降も継続して活動を行っていくつもりです。(もちろん自分でもうこれ以上は無理だろうと判断したり、家庭の事情で再就職しなければならなくなったらスッパリ諦めるつもりですし、両親とはそういう約束をしました。)

 具体的な目標としては、まずは半年以内(6月まで)にウメブラbest48以上を取ること。未だに予選を抜けたことがない人間にしてみれば少し厳しい目標かもしれませんが、とりあえず半年はこの目標に向けて頑張っていきます。また、ウメブラが以前のようにこれからも96人でトーナメントを行うかもわからないため、その時はそのトーナメント方式に沿った目標を設定することにします。

 それともう一つ、現在僕は主にTwitchで配信を行っているのですが、チャンネル登録者数は90人で細々と配信を行っています。これもYouTubeに完全移行し、半年(6月まで)の間にチャンネル登録者1000人を目指します。YouTubeで収益化が通るボーダーとして、チャンネル登録者数が1000人を超えているかどうか、というものがあります。その他にも動画の総再生時間が〜時間を超えている等ありますが、YouTubeでファンを増やすことも含めまずはチャンネル登録者数1000人を目指したいと思います。

 もちろん稼ぎの全てをYouTubeの広告収入で賄うのはあまりにもリスクが大きいでしょう、依りどころは多くあるべきです。しかし今僕にできるスマブラでお金を稼ぐ方法はありません、海外でマネーマッチするくらいでしょうか?お金を稼ぐ方法というのは、新たな情報を取り入れつつこれからずっと模索していきたいと思います。(もちろん生活費やその他諸々の費用のため、アルバイトは無理ない程度にやるつもりです。)

 ここまで読んで頂ければわかる通り本当に何もかもがゼロからのスタートで、最初に述べた通りなんと無謀な決断なことかと思います。しかしあまりにも波のない人生、22年生きてきて楽しそうだからやってみたい!ということは恥ずかしながら初めてかもしれません。家族という心強いスポンサーも最初からついていることですし、一年間は精一杯頑張ろうと思います。

 大学は卒業するので、1月中は卒研発表に向けて少し忙しくなるためあまり勢力的な活動はできななそうです。来年はスマブラを楽しみつつ、成果を残せるよう頑張っていくので、よろしくお願いします。

 それでは皆さん良いお年を!来年はいい年にしたいですね。

 

今と昔のスマブラ

 スマブラと言えば世代のゲームであり、歳の近い知り合いであれば誰もが知っているようなゲームですよね。今では僕はこのスマブラというゲームを競技として楽しむ、いわゆるガチ勢になってしまった訳ですけど、よく考えてみればこのゲームを何も考えず純粋に楽しんでいたエンジョイ勢としての時間のほうが長いことに気がつきました。こういう場なので、僕とスマブラについて振り返ってみようと思います。

 

 僕がこのスマブラに始めて触れたのは僕が幼稚園児の頃。僕は男三人兄弟の末っ子で、僕が幼稚園の頃には兄が親にねだりニンテンドー64を買ってもらっていた。僕はまだ幼稚園児だったので親からゲームしちゃダメと言われていたんだけれど、親がいない時には兄がコッソリスマブラをやらせてくれた。あの時の兄は僕にとってはヒーローに見えていたのかもしれないが、今になって聞いてみるとコントローラーを半挿しにしてCPに設定するいわゆるエアプレイをさせられていたらしく、スマブラに触れたのはこの頃だが実際に操作したのはまた後のことになる。

 

 小学生になり、ゲームキューブが発売された。兄がゲームキューブを買うために親から与えられた試練、「山盛りのキャベツを食べる」を見事達成し、スマブラDXと一緒に購入した。その頃はまだ三人ともガキだったのでスマブラをするたびにマジ喧嘩していた。(僕が負ける→お兄ちゃんズルい!→喧嘩の確定コンボ)

 スマブラDXにはフィギュアというものがあった。フィギュアとは様々なゲームの登場人物やアイテム、機械など様々なものがフィギュアになっていてゲーム内で入手できるというものだ。僕はこのフィギュアが好きだった。その中でも女の子のフィギュアが大好物だった。このフィギュア、何とカメラを動かして四方八方どんな位置からでもフィギュアを眺めることができるのだ。エロガキだった僕は、フィギュア「橘あゆみ」のスカートの中を地面に頭を擦り付けながら見ていた。もちろんスマブラCERO Aのゲームなのでスカートの中には暗闇がひろがっていた。しかしまだ過激なエロスに触れていない純粋な僕にとってはパンツが見えるか見えないかはどうでもよかった。

 

 小学校高学年になるとスマブラXが発売し、この頃になるとスマブラにおいても勝ち負けを意識し始めるようになっていた。当時僕が使っていたのはゲムヲ、友達に負けないようにとコンピュータのレベル9と戦い、レベル9を倒せることでも友達にマウントをとっていた。

 スマブラXからはWI-FIを使ったオンライン対戦が可能になったため、まだその頃はオンライン対戦自体も珍しかったため毎日友達とスマブラXのオン対戦をしていた。昔からいたずら好きだったので、友達と3人で対戦している時にキーコンでこいつリンチしようぜと伝え一人をボッコボコにリンチして楽しんでいた。(そのお陰で友達を一人失いかけたので絶対にやめよう)

 僕はスマブラXではゲムヲを使っていたが、一回だけメタナイトを使ったことがある。スマブラXメタナイトと言えば言わずと知れた最強キャラだが、小学生の僕でもこりゃいいやと思うほどのキャラパワーを感じた。小学生対戦でもわかるこのパワー、ガチ勢が使ったら手に負えないのは想像に易い。

 

 中学校高学年〜高校3年生にかけてスマブラ64に再びハマる。友達と一緒に久しぶりにやったところ、意外とガチな対戦になったことが再燃のきっかけだった。当時使っていたのはキャプテン・ファルコン、中学生対戦においては困った時にはファルコンキックしとけば結構どうにかなった。クソ汚いファルコンキックで僕は友達の中では一番強かった。

 僕の家では一年に一度親戚が集まる行事があり、ちょうど僕がスマブラ64のファルコンでイキってる時に、腕に自身があるとらしい従兄弟と対戦することになった。

 結果は惨敗だった。相手の使用キャラはネス、ぺちを駆使した一生空下→空上で殺されたり、伝家の宝刀後ろ投げで吹き飛ばされたり本当にボッコボコだった。友達の中でトップを張り腕に自信があった僕のプライドはズタボロにされた。

 しかしここで腐らない所は僕のいいところで、次に従兄弟と会うのは一年後、一年後には絶対に倒すという強いケツイのもと特訓を始めた。動画を見てコンボを覚え、あとはひたすらトレモをした。毎日帰ってきたらすぐトレモ、対戦相手はたまに会う友達ぐらいだったのでトレモかCPと対戦して練習していた。ちなみにその時キャラはドンキーコングに変えていた。昔から弱キャラ好きというのは変わらなかった。そして一年後決戦の時はやってきた、いとこのキャラは変わらずネス。こちらはドンキーコングで対戦した。

 圧勝だった。完膚なきまでにドンキーコングで叩きのめした。一年に渡る練習の成果は無駄にはならなかった。いとこをボコボコにするという目標を達成し、友達とたまにスマブラ64をやることはあったが、ただ僕が友達をボコして気持ちよくなるだけだったので、僕のスマブラ64はここで幕を閉じた。この時はまだスマブラをガチでやるということは全く考えていなかったが、当時からずっと負けず嫌いだったことが伺える。

 

 大学受験を終え2月、世界で一番暇を持て余す時間がやってきた。 大学受験期は少しだけ(少しだけ)ゲームを我慢していたのでたくさんゲームをやろうと考えており、そこでスマブラforをやりませんか?と誘いを受けたのがきっかけでスマブラforを始めた。 それまではスマブラ64で遊んでいたので、操作感の違いに愕然とした、着地キャンセルないし、動きもなんかキモい・・・。その中でも空中攻撃や強攻撃、弱などが使いやすいという理由でメインにはパックマンを選択。(この時はこのキャラが消火栓やトランポリンの後ろで陰キャするキャラだと気づかなかったし、誰も教えてくれなかった)ちなみにこの頃僕をシバき回していたのはかの有名なtwitch配信者、かぁびすさんで、ダッシュ通り抜けファルコンナックルという最低の技で僕は毎日キレていた。

 スマブラforを始めてからオンラインで友達とフレンド戦するだけだったが、一年ほど経過してかぁびすさんから誘われ、関西の大会、スマバトに行くことになった。初めてのオフ大会、まあそう勝てるとは思ってはいなかったけど結果は散々で、しかしスマバトでオフ大会の楽しさを知ることができた。それからは関東のウメブラにも行き、宅オフにもちょくちょく行くようになり、今に至る。

 

 こうして見てみると僕のスマブラ歴は、(エアプレイも含めて)約17年ということになる。(その間ずっとスマブラに触れていた訳じゃないけど)その中でいわゆるガチ勢としてプレイしていたのはforが始まってからの4年間、その中でも本当に強くなるために努力したのは、ウメブラFinal前のたったの一ヶ月間のみだった。

 僕は前作のスマブラforでは大会等で結果を残すことができなかった、そのための努力をしていなかったのであたり前のことだ。今作は絶対にスマブラで結果を残したい、負けたくない、そういう思いでスマブラをしていると、ある人から「かいデデデさん最近あんまりスマブラ楽しめてなさそう」と言われ、僕ははっとさせられた。僕は前作では爪痕を残せなかった悔しさを胸に、新作は頑張ろうと意気込む中で頑張ろう、頑張らなければと躍起になっており、そういう思考が自分を少し苦しめていることに気がついた。スマブラできない時は焦り、負ければ必要以上に落ち込む、確かにforをはじめた頃やそれ以前よりもスマブラを楽しめていないなと思った。

 スマブラを楽しむというのは、本気でやるにしても最も大切なことだと思う。楽しくなければ続けることはできない。もちろんこのゲームを対戦として遊ぶなら勝てなければ楽しくないので、ある程度の強さや悔しい気持ちは大切だと思う。しかし勝ち負けに固執し過ぎると純粋にスマブラというゲームを楽しめなくなってしまうかもしれないし、それはすごくもったいないことだと僕は思う。

 今作、スマブラSPからスマブラガチでやります!という人をtwitter等でよく見かける。youtubeにアップされているタミスマやウメブラなどの大会の動画を見たして、ガチでやり始めるという人も多いことだと思う。しかしこのゲーム、楽しみ方は無限にある。一人用モードを極めている人もいるし、サウンドテストを聞きあさるのも楽しい、最近はキャラのモーションを眺めるのにハマっている。僕みたいに橘あゆみのフィギュアのスカートの中を見るのもアリだ。ガチ対戦はスマブラというゲームの1つの楽しみ方でしかないということを忘れてはいけない。僕もガチ対戦は大好きだけど、それだけじゃなくて昔のようにスマブラを色んな面で楽しんでみるのも大事だと思う。僕も今は競技としてスマブラを楽しんでいるけど、昔のように純粋に楽しかったスマブラを思い出しながら、楽しんでいきたいと思う。

 桜井さんが言っていたようにお祭りの時期がまたやってきました。スマブラSP、皆で楽しんでいきましょう!

 

 

スマブラAdvent Calender 2018では12月13日の担当のはずだったのですが、10日以上遅れてしまったことを深くお詫び申し上げます。寝椅子さん、他の参加者の方々、本当にすいません。

 

※本当はこっちを掲載する予定だったのに早漏すぎて先に公開してしまった記事です。よかったらこっちも読んでね。

kaiddd.hatenablog.com

 

※内定蹴りました。一年間はスマブラさせて頂きます。

11月〜ウメブラFINALに向けてやってきたこと

 今年10月にデトロイトで行われた「The Big House」というスマブラのオフ大会に参加してきました。スマブラ4最後の大型海外大会ということで、一度は海外の大会に行ってみたいと考えていたため記念参加のような感覚で参加しました。

 もちろんトーナメントは本気で勝つつもりでやったけどその結果はぼんやりとしたもので、悔しい思いをして日本に帰国しました。(もちろん楽しかったけど)本気で勝ちに行くと言ったものの、それはその試合の瞬間のみの話であって普段から練習して本気で勝つための努力をしていたのか?と問われるとそうとは言えず、僕はスマブラにおいて目標に向かって全力で取り組むということをしてこなかった、ということに気づきました。

 スマブラspが発表され、スマブラ4の寿命も残り2ヶ月を切ったところでウメブラFINALが発表されました。ウメブラは最も多く参加している大会であるのにも関わらず一度も予選を突破したことがなく、いい機会なのでウメブラ予選抜けを目標に全力で取り組んでみることにしました。

 ウメブラFINALは12月1日、2日の2日開催。10月後半から11月中ほぼ毎日宅オフや平日大会、対戦会など様々なオフに通いました。オフによく行く人はわかると思うんですが、やはりオフに来ている人はみんな強くいい感じに僕をボコボコしてくれたのでモチベーションの維持には全く困りませんでした。強くなるのにどうしたらいいんだろう?と考えた時にまず一番手っ取り早いのは改善点を見つけてひとつひとつ直していくことだと思ったので、オフでボコされる→何が駄目だったのか考える→実践する→オフでボコされる、、、というサイクルで自分の駄目なところを少しずつ、しかし確実に改善していきました。また、自分では気づかないことも多いと思うので強い人に積極的に強い人にアドバイスを頂いたり、色んな人に意見を求めました。

 11月前半はボコされてしかいなかったけど、11月中旬〜頃から勝率が上がり、自分より結果を残している強い人にもトーナメントで少しずつ勝てるようになってきました。そしてこの勝利という経験は自信に繋がり、前ほど対戦中に緊張しなくなったり、緊張しても頭は冷静に保てるようになり、ちょっとのことで立ち回りがグチャグチャに崩れるというようなことはなくなっていました。

 ウメブラFINALを控え、僕はこの一ヶ月でかなり上達したことを実感していました。具体的に言えば初めは上位勢に一生崖上がりでシバかれていたけど崖上がりもよく考えてすることで前よりか一生崖でシバかれるということはなくなったし、バースト拒否に意識を向けることで長生きできるようになり、絶望的な状況からでもたまに逆転できるようにもなりました。まだまだあるけど書いてるとキリがないのでまた今度。

 そしてウメブラFINA1日目、まず僕はCクラストーナメントに出場しました。何か第一シードを頂いていたからか1回戦は免除。(Cクラスにシードがあるのかもわからないし、名前のインパクトだけで決めただけな気もするけど)2回戦、3回戦、4回戦と勝ち進み、その中で自分より強いであろうてぃんくるさん、ないとうまちこさんに勝てたことが特に嬉しかった。そして決勝は11月に鶴見で行われた横スマの予選で負けた相手ろっしーさんと当たることになったため、僕はリベンジしようと燃えていました。以前負けてからルフレ対策はかなり考えていたことが功を奏し非常に良い試合運びができました。しかしカウント1-1の高%撃墜の場面で最後の最後にノリプレイをしてしまい負けてしまった…最後崖消火栓で追い詰めたと思ったけど精神的に追い詰められていたのは僕だった。リベンジならず…ろっしーさん強かったありがとうございました!チクショー!!!!と小梅太夫になってた。

 Cクラスはシングルエリミネーションのためここで終わり、悔しかったけど本番はまだだと思い予選があるので切り替えることにした。予選はしゅーとんさんが第一シード、光栄なことに僕は第ニシードでした。ありがとうございます。一ヶ月前に予選を抜けるという目標を立て、今日が最後だと考えると鼓動が早くなり、自分の中で負けムードが漂っていたんですが自分がこの一ヶ月どれだけやったかを思い出しました。平日大会や行ける大会は全て参加し、何もない日は宅オフに行き宅オフや大会ががない日は家で反省点を洗い出して次改善すること、試したいことをまとめるなど11月は本当に四六時中スマブラのことを考える日々でした。そんな濃密な日々があったからこそ緊張は解けないものの気合を入れ直すことができたんだと思います。

 

 しかし、結果は予選敗退でした。プール敗者側決勝での敗退。あまりにも悔しく負けた直後はしばらく放心した後、対戦後も座ったままで動くことができませんでした。11月中に参加してきた平日大会や普通の大会でももちろん悔しい思いはしてきました。しかしどれだけ負けて悔しくても次があったからこそ頑張れました。次はこうしよう、ああしよう、あれはだめだ、これはだめだ、と試行錯誤することで、少しずつ正解に近づいていくことができました。しかし、今回はそうではありませんでした。スマブラ4最後の大会で次は無い、ということを考えたら自然と涙が溢れ出てきました。負けたこと、目標が達成できなかったことが悔しかったのは当然、たった一ヶ月頑張っただけで泣いている自分にも腹が立ちました。

 場所を変えてぼーっとした後、少し落ち着いたので会場に戻るとてぃーパックマンが配信台で大活躍していました。てぃーさんはパックマン全一で対戦を見るたびになるほどなぁと関心させられるんですが、今日はそれすらも無意味だと考えるとまた暗い気持ちになりました。会場の奥でぼーっとしていると何人かの知り合いが話しかけてきました。結果を伝えるとあぁ…と気まずそうな顔をしていていつものように笑って誤魔化すことはできそうになかったので、そこでも申し訳ない気持ちになりその時の気分は最悪に近かったです。

 でもそんな中でも、また新作頑張ろう!とか、元気出せよ!と励ましてくれる人たちがいました。TBHに一緒に行ったこんぱくとギガバス、いつも応援してくれるかいデデデさん応援隊の方々、またここ最近よくオフで顔を合わせるてぃんくるさんやさいかきあげさん名前を挙げるとキリがないですがその他多くの方々に励まされました。その時はもう終わりみたいな気分だったんですが、Bクラス頑張るぞ!と切り替えることができたのは励ましてくれた方々のおかげです、本当にありがとう。

 そして2日目Bクラス。Bクラスもプールというかブロックというか、ひとまとまりの決勝で負けてしまいパッとしない結果で終わりました。その後は何人かと最後のガチ2先をやり、絶対に負けたくなかった相手に負けたことでかなり濁ってしまいました。(ちゃんと謝りましたが試合後めちゃくちゃ最悪な態度を取ってしまいました、本当にすいませんでした)自分はここまで頑張ったのに負けたくない相手に勝てないし、予選突破という目標は達成できないし、俺は一体何のためにやってきたんだとすら思い、負けた悔しさで試合を見ずに会場を出たんですが、WiiU持参枠なことを忘れるおっチョコバカで会場にUターンしました。Uターンしてる途中で少しは頭が冷えてきたため、とりあえずtop8の試合を見ることにしました。KENてぃー、てぃーsigma、ちょこEim、ちょこてぃー、ちょこEim、どれも素晴らしい試合でした。特にちょこEimは見ている側なのに泣きそうになるくらい感動しました。そして僕は本当の本当の本当にまだまだなんだな、と思わされました。

 このゲームにかけた情熱の量が違うことを試合で見せつけられたようでした。僕なんてほんのたった一ヶ月頑張っただけで、この壇上の上にいる人たちはもっともっと僕の何倍も考えて実践してを繰り返しているということに気づいた時には、悔しがっていることが少し恥ずかしくなりました。一ヶ月しかやってないならそりゃ足りないわと思い、僕はまだ悔しくて腐っていい段階にすら来ていない、とも思いました。

 

 今回のウメブラは本当に予選突破したかったので本当に悔しかったです。しかしこの一ヶ月目標に向かって全力で取り組んだことは非常に良い経験になりました。実際前よりかなり強くなった自信がありますし、自分はまだ強くなれると可能性を感じました。あと何よりこの一ヶ月すごく楽しかった!毎日何かの目標のために頑張り続けたからか非常に濃密な一ヶ月間でした。

 今後の目標ですが、スマブラ4は残念ながら終わりスマブラspに切り替わるため、スマブラspの最後の大会、ウメブラspでの予選突破を目標にしたいと思います。今作では、11月時点でパックマンが最も勝ち筋のあるキャラだったので使っていましたが次回作は何を使うかはわかりません。ですが、性に合えばですがなるべく強いキャラクターを使っていきたいと思います。実際、弱いキャラを使っているからか言い訳をしているところもありました。なのでこれからはキャラのせいにできないように数キャラ持つか、強いキャラを使いたいと思っています。まあまだわかんないけど…。

 自分語りしかしてないですがウメブラFINALめっちゃ楽しかったです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!マジで!!!!!!!!!!!!!!!スマブラ4ありがとう!!!!!!!!!!ウメブラありがとう!!!!!!!!!!!スマバトもありがとう!!!!!!!!!!俺に友達をくれてありがとう!!!!!!!!!!!!スマブラspでもよろしく!!!!!!!!!!f:id:kaiddd:20181203015708j:image楽しかった、我ながら良い笑顔

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 それではとりあえず、内定を蹴るところから始めたいと思います。



 

 

 

 

 

 

新しい靴を買って

 実家に戻ったことにより、大学への通学の途中で横浜などのいわゆる都会に乗り換えで降りることが多くなった。横浜はなかなかのおしゃれシティーで、乗り換えで通り過ぎるだけとはいえおしゃれに着飾った美男美女が嫌でも目につく。嫌な訳じゃないけど…。そこで僕はふと、「もしかして僕の服装ってダサい??」と思い自分の服を見返した。

 いままで僕は服に関して無関心という訳ではないが、特段関心があった訳でもなかった。ただただ無難に服を着ていただけ、清潔さには気を払っていたものの白Tシャツに暗めの色のパーカーが正義ぐらいにしか思っておらず、僕の服装にはこだわりの要素が全く見当たらなかった。

 ここで言うこだわりと言うのは、自分が自信を持ってこれを選んだと言えることであり、具体的に言うとなんとなく着る服が必要だから買った、母親が買ってきてたり兄のお下がりで着れそう、などではなく、俺がこれ好きだから着てんの!!!!と言えることである。ちなみに、僕はしばしば母親が買ってきた服や兄や父が着なくなった服を着ていた。服装に関して、自分で選ぶということをあまりしてこなかったのだ。

 別によくね?と思う人もいるだろう。もちろん別にいい、お母さんの買う服が最高の人もいると思う。ただ服装に限らず自分の持つものにこだわりを持つと、毎日のちょっとした喜びというか、幸せというかそういうのが増えると僕は思っている。これかっこいい!!というボールペンを買ったら文字を書くのが楽しくて仕方ないし、これおしゃれだな〜という手帳を買ったら必要以上に書き込んでしまう、そういった小さな幸せを増やしてくれると日々実感しているからだ。

 それで今回こだわろうと思うのは服装、その中でも靴だ。なぜ靴なのかと言うと、自分の服装の中で最もこだわりが無かったのが靴なのだ。服装は色くらいは自分で選んでいるものの、今使っている靴はなんとお父さんのお下がり。まあ、普通に履けるし…という理由で履いていて見た目は普通であるものの、そこに自分の意思はない。これは早急に変える必要があると思い、ABCマートへ出向いた。

 靴屋は服屋と同じく店員が店内を徘徊し、客を見つけると近づいて来るシンボルエンカウント方式だった。声をかけられたが大丈夫です〜と断るともう誰も声をかけてこなかった、そういう教育をされているのだろうか。もともとどんな靴を買うかはアタリをつけていたため、そのイメージに近い靴を長々と吟味した結果。買った靴は今ハヤリの靴ブランド、New Balanceのスニーカー。商品名?型番?は今わからないが、黒いボディに踵に僕の好きな緑のワンポイントがあるところに惹かれこれを選んだ。値段は10000円チョイ、ひとつの商品5桁の金額は少々高いのでは?とも思ったがこれから足元を支える相棒だと思えば安いものだった。

 早速履いてみた感想……歩くの、楽し〜〜〜〜〜〜!!いやなんだこれは…今までは歩くだけでこんな気持ちになることはなかった、一緒に買ったユニクロのウルトラナンタラカンタラテーパードジーンズを裾上げして貰ったかいがあった、今の僕のオシャレポイントは完全にこのスニーカーなので、無意識に見せながら歩きたくなってしまう。道行く人よ、俺の相棒を見てくれ。

 歩くの楽しい他に気づいたことがある、それは他の人の足回りがよく目につくようになったということだ。あの人靴屋で見かけたブランドの靴だ!とか、あれおしゃれだな〜とか、人がどういう靴を履いてるのか興味を持ち始めるようになった。逆に言えば、いままで父親のダサ靴を色んな人に同じように見られてたと思うと少し恐ろしくなった。自分は見ていなくても、意外と人はどういった服を着ているのか、靴を履いているのか見ているのかもしれない。

 今回買ったこのスニーカー、とても気に入ったので長持ちさせたいが、どうやら靴を長持ちさせるコツとしては同じ靴を履き続けないことらしい…まあ確かにそうだ。メインは今のスニーカーとして、サブで少し安めの黒いスニーカーを買おうと思う。父親のお下がりは捨てるのもかわいそうなので、運動用にこき使ってやろうと思う。