かいデデダイアリー

かいデの日記 スマブラや色々

2019/05/06

 アルバイトのために朝起きる。夜遅くに寝ることが癖になっているのでだいたい睡眠不足でアルバイトに向かう。寿命を縮めていると自分でも思うが、夜になると何か物足りない感じがして何か活動してしまう。

 アルバイト先でクセ強めのおばちゃんと挨拶する。おばちゃん達は怒ってないのに怒ってるような喋り方をするから突然キレられたのかと勘違いしてしまう。もう少し優しく喋り出して欲しい。

 品出しを始める。この前やんわりとだが作業が遅いと言われてしまったのでテキパキと進める。品出しに関しては作業なのでいつも何か考え事をしている。スマブラのことだったり、これからどういった新しいことをしようかなど考えている時は結構楽しい。

 考え事しながら作業していると無言になる。無言になるといらっしゃいませを言え!と怒られる。アルバイト先のスーパーでは本社から度々覆面社員が来店し、その店舗をこっそり評価するシステムが存在する。バイト君の近くを何回か通り、いらっしゃいませがなかったら減点のため、声出しを徹底させたいらしい。普通に考えて後ろ通り過ぎても気が付かない時は気が付かないだろ、と思う。

 なんだかんだアルバイトでも早く帰りたいと思うので、時間を執拗に気にしてしまう。しかし時間を気にすればする程、まだ5分しか経ってない…と落胆することが多いので、なるべく時計は見ないように下を向いているが、下を向く気分も下に向かうような気がしてしまう。僕は単純なので、上を向けば気分も上がるような気がする。

 帰る。ご飯を食べた後は、睡眠不足なこともあるがとんでもなく眠くなる。体感、14〜16時が一番眠い。グッとこらえて練習したり、なにか別の作業を進める。そうしないと、夜は罪悪感で眠れなくなり、悪循環に陥る。

 夕方を過ぎたらもう夜だ。一日は短い。もうちょっと長くてもいいと思う。自分が内定を蹴らずに情熱の注げないような仕事に就いたとして、この時間まで拘束されると考えると発狂ものだ。満員電車も見るだけで絶対に無理だと思わされる。正直、今の8時〜13時の朝の5時間労働がちょうどいい。自分のやりたい仕事であれば朝早く起きて夕方まで仕事することも耐えられるかもしれないが、そうじゃないとなるとキツい。それでも仕事をしなければならない理由がある人は本当に大変だし、頑張っている。

 ご飯を食べて、色々やって時間になったら寝る。布団に入りながら動画を見るのが大好きなので、よく動物、もしくは料理動画を何本か見てから眠りにつく。インドの屋台飯の動画がオススメ、ゆるくて美味しそう過ぎないところが良い。

 最近はよく夢を見る。僕の場合、夢はよく寝る直前に考えていたことが題材になる。心配事を考えることが多いので、心配事の最悪の事態を想像しているとその光景がそっくり夢に描かれることになる。夜眠るときには、スッと眠りにつきたい。